大和市の良心的な葬儀社を紹介するサイト

施設充実の公営斎場・大和斎場徹底チェック

大和市の公営斎場「大和斎場」について、くわしく紹介しているページです。

そもそも公営斎場って?

葬儀を行なう式場は、大きくわけて「民営斎場」「公営斎場」の2種類があります。

民営斎場というのは、民間企業によって運営されている一般的な貸し式場のこと。一方で公営斎場は、市区町村によって運営されている公的な葬儀場のことです。

おすすめしたいのは、市区町村が運営する公営斎場。民営斎場に比べて大幅に費用を抑えることができるなど、メリットがたくさんあるからです。以下に、公営斎場のメリットをまとめてみました!

公営斎場の3大メリットをチェック

費用が大幅に抑えられる
民間のホールやお寺などに比べ、半額程度の安い費用で利用可能です。混み合っていて葬儀までの日数がかかってしまうケースもありますが、コスト面を考えれば少々待ってでも利用する価値のある施設ではないでしょうか?

マイクロバスや霊柩車の手配が要らない
火葬場も併設されている場合は、歩いての出棺となるためマイクロバスや霊柩車の費用をカットできます。高齢の親族がいる場合などにも喜ばれますね。

祭壇が低価格あるいは無料
式場にもよりますが、もともと祭壇が付いているところもあります。その場合は、祭壇料までカットできて非常に経済的です。

大和市の公営斎場「大和斎場」のおすすめポイント

大和市エリアで利用できる公営斎場は、「大和斎場」です。

上で紹介したように、大和市民はかなり安い費用で利用ができ、コスト重視の方はとくにおすすめです。

また、安いだけでなく、火葬場や安置室、親族の待合室など葬儀に必要な設備はすべて揃っており非常に便利。式場内に無料の祭壇が付いているため、別途祭壇費用をとられることもありません。もちろん、無料ですが立派に葬儀を行なえるしっかりとした祭壇です。

参考までに、大和斎場の利用料金を簡単にまとめてみました!

・火葬炉…1体(12歳以上):10,000円
・待合室…無料(火葬に伴う使用)
・第1式場…通夜から告別式まで1回50,000円
・第2式場…通夜から告別式まで1回50,000円
・第3式場…通夜から告別式まで1回50,000円
・第4式場…通夜から告別式まで1回30,000円
・安置室…1日につき3,000円

※組織市内の価格(組織市内とは大和市・海老名市・座間市・綾瀬市に住民登録し、死亡・死胎分娩・体の一部を切除した方を対象とするものです)

葬儀社を選ぶ際には、このようなメリットたくさんの公営斎場を勧めてくれるところがおすすめ。遺族の負担をできるだけ抑えようと提案してくれる葬儀社は、良心的で信頼できます。

当サイトでは、そんな公営斎場での葬儀を取り扱っている葬儀社も紹介しているので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね! 大和斎場で家族葬ができる葬儀社をチェック